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未病ペットケア

お里帰りホテル&トリミングのトトちゃん 嬉しそうに遊びます!

お里帰りホテルとトリミングに来ているトトちゃん。

トリミングが終わってからひと遊び・・・

とっても嬉しそうなトトちゃんです。

ラッキーファミリーでは、日帰りホテルから長期のホテルまで対応させて頂いております。

ケージに閉じ込めることなく、お部屋で遊んでもらいます。

夜はいつもと同じようにして寝てもらいますので、ケージで寝ている子は

ケージで寝てもらいます。

クレートで寝ている子はクレートで。

一緒に寝ている子は一緒に寝ることも多いですよ。

これも元々ラッキーファミリーで生まれた子だからこそ出来ること。

元々うちの子ですから^ ^

しっかりとノミダニのお薬もあげておいてくださいね。

 

さて、トトちゃんですが本当に甘えん坊で可愛いです。

ブラックの子はお顔が分かりにくいので早い目、早い目のカットがオススメです。

毛が伸びてくると目がどこにあるかわかりにくくなり、

黒い塊になってしまいますしね〜

黒い子の写真を上手に撮るには、出来るだけ明るいところで撮る事。

ライトを使うのもひとつの方法ですね。

そして何枚も何枚も撮って、その中からいい1枚を選んでくださいね。

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PRAの遺伝子検査をします。

PRAの検査にだしました。

PRAはプードルやダックスフンド、チワワ、ラブラドール、ゴールデンに多い遺伝性の網膜の病気です。

遺伝子検査をしてPRAの因子を持っていない親どうしの組み合わせで完璧に防ぐことができます。

が、まだまだ遺伝子検査をしているブリーダーは少ないのが現状です。

ラッキーファミリーでは、すべての親犬で検査をしPRAの発症しない交配をしています。

今回はこれから頑張ってもらう若いわんちゃんと

PRAクリアの両親から生まれていて病気の因子を持っていないことはわかっているけれども、

その個体自体のPRA検査をしていない子数頭を検査しました。

数は多くないですが、新しい子を迎えた時などに検査をしています。

 

今回はこれから頑張ってもらう若いトイプードルちゃんたちは、

PRAに加え「フォンウィルブランド病」と「変性性脊髄症」の遺伝子検査もプラスして

調べてもらいます。

フォンウィルブランド病は簡単にいうと血が止まらなくなる難病です。

変性性精髄症は脊髄の病気です。

痛みを伴わずゆっくりと進行していく難病です。

 

どちらもウェルシュ・コーギー・ペンブロークとトイプードルに多い病気です。

変性性脊髄症は他にパグやビーグル、フレンチブルドッグ、ボーターコリー、

ラブラドール・レトリーバー、ジャックラッセル、キャバリアに発症する病気です。

 

そのような子犬が生まれて来たら本当にかわいそうなので、ちゃんと調べて交配するようにしています。

多少費用がかかりますが、それでも以前と比べましたら安くなりました。

バイオアート、日本小動物繁殖研究所の筒井先生のおかげです。

 

ラッキーファミリーの子犬たちは遺伝性の病気の遺伝子を持っていない元気な両親から

生まれたワンちゃんです。

安心してお迎えください。

病気の因子をもっていない元気な子犬たちです!

トイプードル「歯磨きが嫌いな子」にしない方法!

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歯磨きの大切さを前回お伝えしました。

「歯磨きの大切さはわかったけど、うちの子歯磨き大嫌いなの」

という方もいらっしゃると思います。

そこで、歯磨きを嫌がらない、、

いいえ、歯磨きが好きな子にするためにどうしたらいいのかを

お伝えしたいと思います。

 

 

歯磨きをしようと思ったら当然口を触られるわけですが、

犬にとって口(マズル)は最大の武器でもあります。

噛み付いて攻撃するためのものですから、そこを

押さえつけられて歯を磨かれるなんで、、、

「なんでお前にされないといけないの!?」という子も

いるのではないでしょうか。

ラッキーファミリーの子は小さいうちから口の周りや、敏感な足の裏、

尻尾、耳などを触っています。

人に触られることにある程度は慣れているのですが、

それが全く知らない人や、信頼していない人に触られるとなると

嫌がるのは当たり前です。

ですから、お口を触らせない子の場合は、

まず体を触ったり、無理強いをしない程度にブラッシングをしたり

して、信頼関係を築き上げましょう。

どこを触っても嫌がらないようになったら、マズル周りを手で触って

行きます。

歯を指で触らせてくれるようになったら、歯茎マッサージです。

指でこするのを嫌がるようなら、唇の上からマッサージしてもいいです。

慣れてきたら歯磨きシートや指サックを使って歯をこすって

ヌメリ、歯垢 プラークをふき取るようにします。

それができるようになったら、やっと歯ブラシの出番です。

ゆっくりと時間をかけてステップアップしていってください。

歯ブラシにつける犬用の歯磨きのジェルも色々と販売されています。

選ぶときはオーガニックで体に負担の少ないものを選びましょう。

犬の好きな味付けをしているものが多いです。

次回は、それでもうちの子はダメ!歯磨きさせてくれない!という

方のための最終手段をお伝えします。

 

トイプードルの歯磨きは毎日するのが理想的!

「トイプードルの歯磨きはしたほうがいいのでしょうか?」

「トイプードルの歯磨きは何日おきくらいがいいでしょう?」

 

こんな質問をよくいただきます。

「できれば毎日ですが、2−3日に1回はしてあげてください」

とお答えしております。

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それには理由があります。

犬の場合、歯垢(しこう)は3日から5日で歯石になってしまうからです。

人間の場合は約20日かかるのですが、犬の場合は人間の7倍も早いのです。

一旦、歯石になってしまうとお家で取るのはかなり難しくて、

獣医さんで取ってもらうしかなくなります。

その場合は、全身麻酔になりますから愛犬の負担になります。

ですから、歯石になる前に歯垢を落とすように、

毎日歯磨きをしてあげるのがいいのです。

 

歯磨きには色々な方法があります。

*オーラルケア用のガムを与える方法。

*歯磨きシートを使う方法

*歯磨き用の指サックを使う方法

*歯ブラシを使う方法

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犬の月齢、年齢によって違いますが、

一番いいのは歯ブラシを使う方法です。

歯ブラシだと歯と歯茎の間の境目にも届きます。

(ここに一番歯垢がたまりやすいのです)

隅々まで磨くのには歯ブラシが最適です。

犬のお口の大きさによって歯ブラシの大きさも変えてあげてください。

 

人間でも健康寿命(健康で長生き)とよく言われます。

死ぬまで寝込むことなくコロリと逝く。

ピンピンコロリは犬でも同じです。

お口のケアをしっかりしている子は健康で長生きしてくれます。

心不全や肺不全は、最後に心臓や肺が機能しなくなったということを

さしていますが、口の中で繁殖したばい菌が誤嚥で肺に入ったりして

肺炎になり、、肺不全になるケースが多いようです。

実は歯垢(プラーク)の1mgには1億個以上の細菌がいると言われて

います。

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人の数値ですが、毎日しっかりと歯を磨いている人でも口の中には

1000〜2000億、ほとんど磨かない人は1兆個もの細菌が

住み着いていると言われています。

恐ろしい数です。

犬の場合も同じようなものだと思います。

この歯垢(プラーク)をコントロールすることが健康長寿に

かなり影響してきます。

歯を毎日磨くことはとても大切なことなのです。

 

が、歯を磨かしてくれるわんちゃんはいいですが、

嫌がる子は大変ですね。

歯磨き嫌いの子にはどうしたらいいか、、、

そのことを次回ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

トイプードル・未病ペットケア・メンター

二日連続の勉強です。

本日は「未病ペットケア」の勉強をして来ました。

「未病」とは病気でもないけれども、健康でもない状態のことを言います。

そして放っておけば未病は病気の方向に向かって進んでいきます。

そうならないように、未病の段階でいち早く対処し改善をしていくように

ペットの成長・健康をトータルに支援していく者を

「未病ペットケアメンター」と言います。

 

ストレスや環境の汚染、食品添加物の摂取などの様々な要因によって病気は起こります。

わんちゃんは、環境も選べませんし、食べるご飯も自分では選ぶことはできません。

ワクチン接種も運動も飼い主さんに依存しています。

飼い主さんが愛犬にとって良かれと思ってやっていることが

実は愛犬の寿命を縮めているかもしれません。

ちゃんとした正しい知識を持っていれば間違いをすることはないと思いますので、

正しい知識を身につけ、改善に役立つ製品の知識も身につけてアドバイスが

できるようになれば良いなと思っています。

 

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トイプードルマウスケアメンターに認定

 

トイプードル マウスケアメンターとして認定いただきました。

トイプードルだけではなくて、犬は全て一緒。

猫もマウスケアに関してはさほど相違はありません。

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少子高齢化や消費の停滞を受けて、近年犬の販売頭数は減少しています。

増えているのは、高齢のワンちゃんと飼い主さん。

そして、高齢犬の8割は何らかのお口トラブルを持っていると言われています。

一口にお口のトラブルといってもいろいろありますが、特に多いのは歯周病です。

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その次が破折、咬耗といって、歯が折れたり、すり減ったりする子。

そして乳歯が抜けきらずに残っている、乳歯遺残なのだそうです。

特に、歯周病は万病の元になり、命にも関わりますのでその予防と対処法を勉強して来ました。

もともと犬はムシ歯になりにくくほとんどムシ歯はありません。

その理由は犬の口の中はpH8.5〜9.0のアルカリ性でムシ歯菌が繁殖しにくいのです。

逆に人間はpH6,5〜7,0の弱酸性で虫歯菌にとっては繁殖しやすい環境なのです。

もし、犬がムシ歯になっていたら、人間がキスや食べ物を咀嚼してから

犬に与えるなどして、人間の唾液が犬の口に入ったことに因ります。

犬に自分の口に一度入れたものを与えるのは、虫歯を作ることと一緒と考えた方がいいでしょう。

このように、犬はムシ歯になりにくいですが、歯周病にはなりやすいです。

歯周病は犬の歯の表面や歯肉ポケットに歯垢や歯石が付着して細菌が繁殖、歯肉に炎症が起こることから始まります。

放っておくと歯だけでなくて顎の骨までが溶けてしまいます。

このような状態になると細菌が大量に発生し、毛細血管から心臓や肺に到達して、

心不全や肺不全を引き起こし命を脅かすことになります。

そうならないように、未病のうちに対応をすることが大切です。

犬の場合、歯垢は3日感、72時間で歯石になってしまいます。

人間の場合は3週間ですからいかに早く歯石になるかわかりますね。

歯磨きをするなら2日に一度はした方がいいでしょう。

ぜひ、しっかりとしたマウスケアをしてあげてください。

ですが、周りの声を聞くと歯磨きが好きなわんちゃんは少ないようです。

嫌がる犬に歯磨きをする飼い主さんもストレス。される犬もストレス。

これでは悪循環ですね。

そこで、飼い主さんもわんちゃんもストレスゼロのマウスケア商品を見つけて来ました。

これは、あっ!と驚くとっても簡単な方法で、愛犬のマウスケアができちゃうものです。

ほほ、どの子もなんの抵抗もなく受け入れてくれるはずです。

その内容は次回にご紹介しますのでお楽しみに!

 

トイプードルのマウスケアのセミナーに来ています

 

トイプードルのマウスケアのセミナーに来ています。

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プードルも人間が歯磨きをしてあげないと 歯石が付き黄色く変色して来ます。


放っておくと歯槽膿漏になり、 ひどい時は顎の骨が溶けてくることもあります。

もちろん、口臭もひどくなるので、せっかくパートナーが愛情表現でお顔を舐めに来てくれても拒絶したくなります。

それは肉体的にも感情的にもかわいそうなので、 日頃からお口のケアはしっかりしておきたいところです。

子犬の頃から歯磨きの習慣をつけることができた子はいいですが、そうでなければ嫌がる犬を捕まえて歯磨きをするのもお互いに負担です。

そこで、今日のセミナーは「犬も人もストレスのない」口腔ケアと言う内容になると予想しています。

また、詳しい内容はご報告しますね。

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