ホーム>スタッフブログ>未病ペットケア>犬のワクチンは3年に1回が海外では当たりまえ!
未病ペットケア

ワクチンは3年に1回が海外ではスタンダードというお話・・

トイプードル  子犬

先日 お客様が混合ワクチンを摂取しに獣医さんに行ったら、

「これからは3年に一回の摂取でいいですよ」と言われたそうです。

ワクチン証明書が毎年必要ならその都度書きますとも言っていただいたそうで、、

色々と調べて、最後にペット保険大手のipet(アイペット)さんにもお聞きしたら

「今や海外では3年に1回がスタンダード」とのことで、その獣医さんは大変よく勉強されている先生ですね・・とのお話でした。

そして保険会社としては獣医さんの判断で3年に1回の摂取としているなら、万が一ワクチン摂取しているのにその病気になった場合は保険金をお支払いしますとのことです。

 

それはそうと、みなさんご存知ですか?

混合ワクチンや狂犬病のワクチンを摂取していなくて、その病気にかかった場合はいくらペット保険に入っていても保険金は支払われません。

ワクチン摂取することで防げる病気をワクチンを摂取しないで放置していたために、病気になったという場合は保険金は支払われませんので注意してくださいね。

そいういう意味では毎年ワクチンをちゃんと摂取して下さいねとお話しているのですが、獣医さんが「3年に1回でいい」というのなら保険の方も大丈夫ですというお話でした。

 

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