ホーム>スタッフブログ>未病ペットケア>PRAの遺伝子検査をしました。遺伝子病のない健康な赤ちゃんをお届けするため。
未病ペットケア

PRAの遺伝子検査をします。

PRAの検査にだしました。

PRAはプードルやダックスフンド、チワワ、ラブラドール、ゴールデンに多い遺伝性の網膜の病気です。

遺伝子検査をしてPRAの因子を持っていない親どうしの組み合わせで完璧に防ぐことができます。

が、まだまだ遺伝子検査をしているブリーダーは少ないのが現状です。

ラッキーファミリーでは、すべての親犬で検査をしPRAの発症しない交配をしています。

今回はこれから頑張ってもらう若いわんちゃんと

PRAクリアの両親から生まれていて病気の因子を持っていないことはわかっているけれども、

その個体自体のPRA検査をしていない子数頭を検査しました。

数は多くないですが、新しい子を迎えた時などに検査をしています。

 

今回はこれから頑張ってもらう若いトイプードルちゃんたちは、

PRAに加え「フォンウィルブランド病」と「変性性脊髄症」の遺伝子検査もプラスして

調べてもらいます。

フォンウィルブランド病は簡単にいうと血が止まらなくなる難病です。

変性性精髄症は脊髄の病気です。

痛みを伴わずゆっくりと進行していく難病です。

 

どちらもウェルシュ・コーギー・ペンブロークとトイプードルに多い病気です。

変性性脊髄症は他にパグやビーグル、フレンチブルドッグ、ボーターコリー、

ラブラドール・レトリーバー、ジャックラッセル、キャバリアに発症する病気です。

 

そのような子犬が生まれて来たら本当にかわいそうなので、ちゃんと調べて交配するようにしています。

多少費用がかかりますが、それでも以前と比べましたら安くなりました。

バイオアート、日本小動物繁殖研究所の筒井先生のおかげです。

 

ラッキーファミリーの子犬たちは遺伝性の病気の遺伝子を持っていない元気な両親から

生まれたワンちゃんです。

安心してお迎えください。

病気の因子をもっていない元気な子犬たちです!

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